【おっぱい・ミルク】


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おっぱいとミルク  
赤ちゃんは生まれてから6ヶ月くらいになるまで、
母乳やミルクだけでグングン大きくなります。

ベビー達の成長のもと、ママたちが初めてする育児といえば、この赤ちゃんのお食事なのではないでしょうか。
スタイルは大きく3つに分けられています。

【母乳】
女性は出産すると母乳が分泌されるようになります。
赤ちゃんが乳首を吸うことで、それが刺激になって分泌量
が増えていきます。
しかし、これも個人差があります。頻繁授乳していてもなかなか量の増えない人、逆に赤ちゃんが飲むよりも分泌され過ぎて、おっぱいが炎症を起こしてしまう人など様々。

はじめは戸惑うことも多いですが、授乳ペースがつかめて
くれば一番自然で経済的なスタイル。
母乳育児をすることで出産後の体型が戻りやすくなるとも
いわれています。

【混合栄養】
子供を産むまでは実に馴染みのない言葉ですが、母乳と粉ミルクを併用して与えるやり方です。
時間ごとに母乳と粉ミルクのどちらかを与える、毎回母乳
の後で不足分を粉ミルクで補うなどします。

母乳の出があまりよくない、仕事などで赤ちゃんと離れる
時間があるなど、上手く使い分けることで体質的な母乳の
量やそれぞれの育児環境の問題を解決してくれます。

【粉ミルク】
成長に合わせ量を調整しながら与えます。いろいろな種類の粉ミルクや哺乳瓶が市販されており、アレルギー体質や
吸う力の弱い子などにも合わせられます。
母乳でないからといって、特に不安に思うことはありません。どれも母乳を研究した上で赤ちゃんに必要な栄養素をきちんと配合して作られています。

赤ちゃんをしっかり抱いて、やさしく語りかけるようにミルクを飲ませてあげることがとても貴重な親子のスキンシップになります。

2007/11/21/10:52:23  No.32



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