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出産準備に欠かせないのが“おむつ”ですが、紙にするか、布にするかで悩んだママ。でも、布はやっぱり面倒そう…と紙おむつを選んだ人が多いのではないでしょうか。使ってみると実に単純なモノですが、使ったことのない人にとっては未知の存在。今回は布おむつについてご紹介します♪
【どうやって使うの?】 布おむつは本体の布を撥水性のあるおむつカバーにセットし赤ちゃんにあてます。 よく市販されているものには輪になった綿の布を折りたたんで使うものと、あらかじめ重ねて縫い合せた成形タイプがあります(成形タイプは折りたたむ手間がなく便利ですが、ちょっと割高)。 おしっこやうんちをしたら、中の布を新しいものに取り替えます。
【布おむつってどれくらいの時間で交換するの?】 布おむつは布なので、もちろんしっかりおしっこを吸収しますが、化学的な処理がしてあるわけではないので紙おむつよりも早く交換の時間がきてしまいます。交換間隔は月齢により違いますが、1時間、長くて2時間が目安。紙おむつと比べるとかなりの頻度で交換することになります。
【どうやって洗濯するの?】 洗濯方法はそれぞれの家庭で良いやり方が出来上っていくものですが、まず汚れをトイレや風呂場などで落とした後、洗濯機で洗うというのが一般的。どうしてもうんちの汚れは落ちにくいので洗濯機を使う前に浸けおき洗いをしたりします。
【おしっこの量が多くなったらどうするの?】 M、L、ビッグなど成長に合わせてサイズアップする紙おむつと違い、布おむつは枚数で調節します(成形おむつの中には大小のサイズがあるものもありますが)。まだ月齢が低い間は1枚で。短い時間で布がぐっしょり濡れてしまうようになったら、2枚重ねにしてあてます。おむつカバーだけ成長に合わせて随時かえていきます。
【じゃあ、布おむつってどんなところがいいの???】 大変さばかりが目立ってしまう布おむつですが、もちろん今なお支持される魅力が布にはあります。その魅力の2本柱は“経済的”&“エコロジー”。 はじめに布を買いそろえたり、おむつカバーや洗濯の水道・洗剤代などかかる費用もありますが、紙おむつに比べればローコスト。使い捨てでないため、ちょっとの汚れでも「もったいない!」なんて思わずマメに取り替えてあげることができます。ゴミ袋が使用済みのおむつでいっぱい〜ということにもなりません。洗うことは大変ですが、習慣になればベランダで揺れる布おむつが清々しく思えることも。肝心なのは“ママの性格に合っているか”ですが、外出&夜は紙おむつにするなど併用で無理なく活用することもできますよ♪
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2007/11/21/12:29:22
No.52
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