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最近、幼児の夜更かしが問題視されていますよね。夜型の親に合わせて、ついつい子供の就寝時間も遅れていってしまう。なかなか子供が寝たがらない…ということもあるかもしれませんが、幼児は自分では早寝することはできません。親がそういう環境に持っていってあげることが大切です。 働くママさんなどはどうしても時間がずれ込みがちで大変かもしれませんが、早寝→早起きの流れができれば、ママのパパも夜ゆったりくつろぐことができるし、子供の1日の元気もアップするはず。頑張って!
生活改善〜早寝のコツ♪ 【就寝時間のルールづくり】 まずは何時までには布団に入るという就寝時間を決めましょう。遅くとも午後9時までが理想ですが、子供の生活を見てその子にあった健康的な時間設定を。とにかく、その日その日の都合でダラダラ起きているのは要注意です。
【日中はたくさん遊ぶ】 日中しっかり遊べば自然に夜は疲れて眠たくなってしまうもの。夜になってもお目めパッチリなコマッタちゃんは昼間、外で思いっきり遊ばせてあげて。まだ寝んねのベビーもお散歩して外の光にあててあげるといいですね。
【昼寝時間の見直し】 昼寝をたくさんしてしまう、午後5時以降にしてしまう。これは夜の寝つきの悪さの原因になってしまいます。これが習慣化すれば、就寝時間はどんどん遅れていってしまうばかり。時には意を決して昼寝から起こしてあげることも大切。
【何より早起き!】 「寝かし付けようと布団に入っても、なかなか子供が寝てくれなくて結局夜更かし…。」 というお困りママは、寝かし付けよりもまず早起きの方に力を入れてみましょう。朝7時から8時までにはしっかり起床。カーテンを開けて朝の光を浴びます。はじめは子供もぐずって大変かもしれませんが、お昼寝の時間も早くなるなど段々といい生活リズムができてくるはずです。
何時に寝たって結局睡眠がとれていればいいんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、いつ寝るかということも重要なコト。特に子供は夜中熟睡することで成長ホルモンが多く分泌されるといわれています。睡眠は子供の成長を育む大切なもの。子供のため、ママやパパのため、早寝早起き実践してみましょう。
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2007/11/21/11:00:27
No.33
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