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まだだま自由に動けないねんねの赤ちゃん。勝手に動き回らないから安心。ではなく、だからこそママが赤ちゃんの安全をしっかり考えてあげないといけません。 おうちの中にいたっていろんな危険が潜んでいるものですよ。
【やわらかい布だって危険】 枕元に置いた大きなぬいぐるみ、ベビーベットの柵にかけたタオル。やわらかくて赤ちゃんを傷つけるとは思えないものでも、もしそれが赤ちゃんの顔を覆ってしまったら…。まだねんねの頃の赤ちゃんは上手く顔から離すことができないかもしれません。そういったものは近くには置かないようにしましょう。
【一瞬の“大丈夫かな”が危険】 抱いていないとすぐ泣いてしまうからと、ついつい抱っこしながら色々作業をしてしまうこともあるでしょう。でも、片手に赤ちゃん、片手に熱湯の入ったお鍋。もしも突然赤ちゃんが暴れだしたら…。キッチンでのちょっとした作業が取り返しのつかない事態になりかねません。熱いものを扱うときは面倒でもおんぶをするなど両手を開けることが鉄則です。
【ミルクは必ず温度チェック】 慌てていても、ミルクは必ず温度を確かめてから赤ちゃんへ。容器を外側から触っただけでは意外と分からないものです。いきなり熱いミルクを飲まされては赤ちゃんもビックリ。やけどをしてしまっては大変デス。
【子供は日々成長することを忘れないで】 まだ寝返りができない時期はベビーベットの手前の柵を開けたままにしておくことが多いですが、赤ちゃんが寝返りを始めるのは突然なものです。寝返りはできなくても体をくねらせながら結構移動してしまうことも。『まだまだ大丈夫』『ちょっとおむつを取ってくるだけ』なんて思っても、その度に柵を閉める習慣を。
【赤ちゃんにも地震対策】 赤ちゃんが寝ている近くの壁に、額や鏡などかかっていませんか? もしも大きな地震が来た時、それが大きな凶器となることに。ラジカセや電話なども固定して、もしもの災害から赤ちゃんを守ってあげましょう。
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2007/11/26/10:17:40
No.62
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