【子供の事故-ねんねからあんよまで】


[TOP] [一覧] [検索] [管理] [修正・削除]


子供の事故 寝んねの頃  
まだだま自由に動けないねんねの赤ちゃん。勝手に動き回らないから安心。ではなく、だからこそママが赤ちゃんの安全をしっかり考えてあげないといけません。
おうちの中にいたっていろんな危険が潜んでいるものですよ。

【やわらかい布だって危険】
枕元に置いた大きなぬいぐるみ、ベビーベットの柵にかけたタオル。やわらかくて赤ちゃんを傷つけるとは思えないものでも、もしそれが赤ちゃんの顔を覆ってしまったら…。まだねんねの頃の赤ちゃんは上手く顔から離すことができないかもしれません。そういったものは近くには置かないようにしましょう。

【一瞬の“大丈夫かな”が危険】
抱いていないとすぐ泣いてしまうからと、ついつい抱っこしながら色々作業をしてしまうこともあるでしょう。でも、片手に赤ちゃん、片手に熱湯の入ったお鍋。もしも突然赤ちゃんが暴れだしたら…。キッチンでのちょっとした作業が取り返しのつかない事態になりかねません。熱いものを扱うときは面倒でもおんぶをするなど両手を開けることが鉄則です。

【ミルクは必ず温度チェック】
慌てていても、ミルクは必ず温度を確かめてから赤ちゃんへ。容器を外側から触っただけでは意外と分からないものです。いきなり熱いミルクを飲まされては赤ちゃんもビックリ。やけどをしてしまっては大変デス。

【子供は日々成長することを忘れないで】
まだ寝返りができない時期はベビーベットの手前の柵を開けたままにしておくことが多いですが、赤ちゃんが寝返りを始めるのは突然なものです。寝返りはできなくても体をくねらせながら結構移動してしまうことも。『まだまだ大丈夫』『ちょっとおむつを取ってくるだけ』なんて思っても、その度に柵を閉める習慣を。

【赤ちゃんにも地震対策】
赤ちゃんが寝ている近くの壁に、額や鏡などかかっていませんか?
もしも大きな地震が来た時、それが大きな凶器となることに。ラジカセや電話なども固定して、もしもの災害から赤ちゃんを守ってあげましょう。

2007/11/26/10:17:40  No.62

子供の事故 はいはいの頃  
はいはいが始まった赤ちゃんは好奇心旺盛。ねんねの頃と違い、家中の危険を取り除かなければいけません。成長にともないお部屋も少しずつ子供仕様に模様替えしていきましょう。

【何でも口に入れてしまう!】
1歳頃まではまだまだ指先が未発達。何でも口に入れて感触を確かめようとします。小さい物だったらそのままゴックンも。喉に詰まってしまったら大変です。床をなめたり、ホコリを口に入れてしまうこともあるので床掃除は念入りにするようにしましょう。ゴミ箱の置き場所も考えて。

【手の届くところに置かない!】
机の上の物に赤ちゃんは興味深々です。鉛筆やハサミ、灰皿など事故の原因になりそうな物はもっと高い場所かどこかに収納して。テーブルにテーブルクロスを使っていると、端を引っぱり食器を落としてしまうことがあるので要注意。

【お部屋の危険区域を要チェック】
行動範囲がグンと広がった赤ちゃん。玄関の段差や階段の危険もどこ吹く風です。いつも気をつけてあげていればいいですが、心配なようなら玄関の土間、階段、キッチンなど、赤ちゃんが入って危ないところにはガードをつけるのも手です。

【ちょうど触りやすい場所にあるので…】
コンセントを触るもの大好きです。プラグを抜いたり、口に入れたり…。市販されているコンセントガードを使うのが効果的です。この頃の赤ちゃんはダメだと叱ってもなかなか分かってくれませんもんね。

【ビニールも危険です】
やわらかくて一見なんの害もなさそうなビニール袋も不意に赤ちゃんが被ってしまうと恐ろしい凶器になります。被るまではしなくても、口に当てて吸い込んでしまうだけで窒息の原因になります。お菓子の包み紙などのゴミもうっかり落としておかないように注意しましょう。

【転んだときの衝撃を最小限に】
つかまり立ちができるようになったといっても、まだまだ足は不安定。そのまま後ろに倒れてしまうことも珍しくありません。頭を打つと危ないような固いものは床に置かないようにしましょう。どうしても転んでしまうものなので、床に柔らかいマットを敷くなど衝撃を和らげてあげるようにするといいですよ。

2007/11/26/10:18:42  No.63

子供の事故 あんよの頃  
あんよが上手になると、そろそろお外歩きデビュー♪ あっちこっちと好奇心の赴くままに行こうとしますが、足もとはヨロヨロ。まだまだ目の離せない時期です。

【キッチンは魅力的】
たっちができるようになると、家の中の“手の届く範囲”がグッと広がります。この頃の子供はままごとにも興味が出始めて、お鍋やヤカンが実に魅力的。コンロの上の鍋などは把手に手が届かないように。熱い料理をかぶってしまう大惨事になりかねません。足場になるものがあると、そこに昇ってしまうこともあるので要注意です。

【窓の開け閉め、子供は見ていますヨ】
窓の近くに棚やイスなどを置いていませんか? 日々成長する子供は、ある日突然それらを足場に窓を覗いてみよう!とひらめいたりします。特に2階以上のマンションでは子供が勝手にベランダに出たり、窓を開けられないよう対策しておきましょう。

【歩き初めは安全な場所で】
あんよし始めの子供を外で遊ばせるときは、芝生など転んでもあまり痛くないような場所を選ぶといいでしょう。慎重に歩いているようでも、急に走り出しバランスを崩してドテッ。頭の比重の大きな子供には仕方のないことです。
転んでも上手く手をつけないこともあります。コンクリートで転ぶとひどい擦り傷ができることがあるので気をつけましょう。

【外では目を離さない】
外に出るときは、必ず誰かが子供を見ているようにしましょう。交通量の少ない住宅地であっても、それぞれの自家用車の出入りはあります。小さな子供は大人と違い運転手から発見されにくいもの。庭で遊ぶときでも、知らないうちに外に出て行ってしまわないように。

【チャイルドシートのすり抜けにご用心!】
乗せる時に楽だとつい、チャイルドシートのベルトを緩くしがちです。バックミラーで覗くと子供がベルトをすり抜けていたなんてことにも。後部座席の場合はすぐに直すことができないこともあるので注意して。きつすぎてもいけませんが、体にフィットするよう調節しましょう。

2007/11/26/10:19:54  No.64



[管理]  [総合管理]  [カテゴリー一覧]  [サブカテゴリー一覧]  [TOP]

shiromuku(hu1)NOTEBOOK version 2.30