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離乳食を卒業して食事が大人とほどんど同じものを食べられる頃になると、ママも一段落といったところでしょうか。でも、この頃の子供は意外とメニューにうるさい(もちろん何でもパクパク食べてくれる旺盛ちゃんもいますが)。
まだ歯が生えそろっていないせいで食べづらかったり、その時々の気分で全く食欲がなかったり、以前は好物だったものがそうでなくなったり…と振り回されることも。
そんな“まんま”のつまづきにもしかしたらお役に立つかもしれない、『それじゃあこうしてみたら案』をご紹介します〜♪
○お肉を食べない奥歯がまだ生えそろっていないので、特にパサパサしたお肉が苦手な子供は結構います。柔らか〜いお肉をフンパツするのもいいですが、オススメはハンバーグ。
柔らかくて噛みやすく、ケチャップソースが食欲をそそります。豆腐を少し混ぜると食感がよくなりますよ。骨付きとり肉を柔らかく煮込んだもの。
パサパサ感がなく、野菜も一緒に煮込めば簡単に一食できてしまいます。手づかみで食べやすいのが◎。
○野菜を食べないこれは好みの問題になってしまいますが、野菜をあまり食べてくれないと心配になっちゃいますよね。
でも、まだ小さいうちはあまり神経質にならなくて大丈夫。好みはコロコロ変わります。
ピーマンやトマトなど嫌いなものを無理に食べさせる必要はありません。他に好きになってくれそうな野菜を探しながら、好き嫌いの克服は長い目で。野菜全般ダメで栄養不足が気になってしまう子供には納豆がオススメです。 栄養バッチリで味もいいのでお気に入りになる子多しです。
○ご飯がすすまないおかずは全部
食べるのだけど、ご飯はいつも残してしまう。ご飯をしっかり食べないと満腹感に欠けるのか、その後おかしをダラダラ欲しがってしまうことも。お腹いっぱいになって食事をきちんと区切る為にも、工夫で対抗したいとこりです。
思いつくご飯がすすまない理由としては…味が無い。これは味付きご飯で対抗。頻繁に炊き込みご飯をつくるのが面倒であれば、スーパーで売っているひじきの惣菜を1パック混ぜるだけでも立派な味付きご飯ができますよ。これが結構子供好み! …もさもさする。のど越しのいい麺類に比べてやっぱりご飯は食べ辛いのかもしれません。
おじやにする。卵を加えれば栄養価も↑です。 食欲のない子は食事の前にしっかりお外遊びをするのがやっぱり効果的。遊びに夢中になれば間食を防ぐこともできますしね。
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2007/11/21/11:47:00
No.43
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