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生まれてまだ間もない赤ちゃんには、大人から見れればナゼ?と思うような泣き&ねんね事情が色々あります(とぢらかというとやっかいな事が多いのですが…)。 でも、どれも発達の過程。成長のしるしだと思って、気長につきあって行きましょう。
【3ヶ月コリック】 「夕暮れ泣き」ともいわれます。生後3ヶ月くらいの一時期、夕方の1〜2時間泣き続けるもの。原因はよく分かっていません。普段より泣き方が激しく、抱いてもおさまらないこともしばしば。夕食の支度などで忙しい時間、何をどうしても泣きやまない赤ちゃんに途方に暮れてしまうかもしれませんが、時間が経つとケロッと泣きやんでしまうのでフシギです。こんなときは焦る気持を抑えてベビーカーでブラブラ散歩などしてやり過ごすことが一番の手かも。
【寝ぐずり】 特にどの月齢に多く見られるというものでもありませんが、赤ちゃんは寝る前、眠くなったときに、よくぐずって泣くものです。これが寝かしつけのサインになったりもしますが、ぐずりが激しくてかえって寝つけなくなってしまう子も。まだ小さい赤ちゃんは自力で寝るということがなかなかできないのですね。気持良く眠りに入れるようママのサポートが必要です。赤ちゃんは自動車の振動など、ちょっとした“揺れ”が眠気を誘うことが多いので、抱っこしながら小刻みに揺らしてみたり、軽く足踏みしてみるのも効果的です。
【夜泣き】 夜中、寝ていた赤ちゃんが突然激しく泣出す。「お腹がすいているわけでもないし…どうして泣いているのか全然分からない〜!」というのが夜泣きです。7〜8ヶ月頃から夜泣きが出はじめる赤ちゃんが多いですが、これも個人差あり。まったく夜泣きしない子もいます。夜突然起こされて、近所迷惑にならないかとヒヤヒヤ。毎晩続くようなものならママもぐったりです。夜泣きのメカニズムはまだ解明されていないので、これといった解決策はありませんが、日中はしっかり遊ばせ規則正しい生活づくりが◎。遠出をしたり、激しく興奮した日などは要注意かもしれません。
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2007/11/21/11:08:10
No.35
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