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赤ちゃんの頃から指しゃぶりをしているお子さんはたくさんいると思います。赤ちゃんの頃は「まだ赤ちゃんだし…」と、ママはあまり気にしていないと思います。それがやがて、歯が生え出してきてもまだやめない。歩きだしてもまだやめない。だんだんママは不安になってくるかもしれません。 指しゃぶりは、実は赤ちゃんがお腹にいる頃からしているのです。子供の指しゃぶりには実は意味があり、寂しい時に「指」特に「親指」が、パパやママ代わりになり子供が その指をしゃぶるのです。
では、指しゃぶりはいつまでが問題がないのでしょうか? 一般的には3歳くらいまでは様子を見てもよさそうです。 歯並びに影響が出てくることを心配しているママもいますが、遅くても5歳くらいまでにやめることができれば歯並びに重大な影響を及ぼすことは少ないようです。 逆に5歳を過ぎて小学生になっても指しゃぶりがやめられないと、今度は永久歯の生え方などにも影響が出てくる場合がありますので、5歳になった頃に歯科医などに相談をしてみましょう。 また、指しゃぶりが寂しさを紛らわす心理的なものではなく「くせ」になっている場合があります。 いずれの場合も、強制的にやめさせるのではなくゆっくり時間をかけてやめさせましょう。やめさせるべき時期の頃には、ママの言葉もわかるようになっているはずです。「もうおにいちゃん(おねえちゃん)だから、そろそろ指をしゃぶるのをやめようね」など、言葉をかけてあげましょう。 叱ってやめさせようとするのは、子供がストレスを感じて心理的にもよくありません。
by MARI
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2008/02/06/09:57:40
No.117
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