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“イヤイヤ期”、“魔の2歳児”なんて、あまりいいイメージがない2歳児。 0歳のときも1歳のときもやっぱり大変なことはあったけど、2歳児にこれほどの悪名がついてしまったのにはそれなりのワケが。みんながみんな必ずしもというわけではないけれど、魔の2歳児ちゃんたちのコマッタ現状をご紹介します。
○じぶんでっ! 靴下をはかせようとした時、靴をはかせようとした時、パジャマを着せようとした時、『じぶんで!』といわんばかりにママの手を払い除けます。まースゴイ、自分でできるの〜♪と関心しても、たいてい自分ではできません(汗)。それでも何とか自分でやりたい、できない、ママが横から手をだしてくる…。イヤ〜〜〜!2歳児のイヤイヤが炸裂します。
○これがいいっ! いつものようにママが適当な服を選んで着せようとすると、イヤ〜〜〜! あれ、何で?と思っていると、自分でタンスから別の洋服をひっぱってきたりします。好みが出てきてるんですね。キャラクターものに執着したり、ピンク&フリル大好きだったり。成長は嬉しいけれど、同じ服を何日も着続けて結局もう一枚買うはめになったなんてことも。
○キーーッ!! 2歳を過ぎると言葉もどんどん増えてくる子が多いですが、ちゃんと会話ができるかというとまだまだ。伝えたい事、して欲しいことはいっぱいあるのにママが全然分かってくれない…キーーッ!! この頃になると奇声を頻繁にあげる子がよくいます。 うまく意志が伝えられないイライラや、ただ口から出る音を面白がっている子もいるようですが、いつも近距離にいるママは耳をふさいで困り顔です。
☆☆☆こんなコマッタちゃん達の解決法はあるの?☆☆☆
解決法は…ズバリありません。2歳児特有のイヤイヤは成長のひとつ。自我の目覚めからくるもので、とても大切な通過儀礼です。まだ何もできない赤ちゃんだったわが子がいよいよ自立の道を歩きはじめたわけですね。 とはいえ、毎日毎日かんしゃくをあびるママだってイライラしちゃいますよね。そんなイライラを軽減させるには、2歳児の影に徹したさりげないサポート。正面から手伝ったり、頭ごなしに叱っては火に油です。2歳児のプライド(笑)を傷つけないように、気長でおおらかな子育てがコツかもしれません。
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2007/11/26/10:25:20
No.65
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