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毎日の育児で疲れ気味のママ。そんな時赤ちゃんが「ニコツ」と笑ってくれたら、そんな疲れもどこかに飛んでしまいますよね。 生後すぐ笑っているように見える時があります。これは「新生児微笑」と言われているもので、筋肉の収縮の関係で笑っているように見えるとされてきました。 ですが、最近この新生児微笑にも意味があるのではないかという研究結果が発表されました。赤ちゃんが笑うことによって、まわりの人に「かわいらしい」という感情を抱かせ、お世話をしたくなるようにあらかじめ遺伝子に組み込まれているというのです。 3ヶ月くらいになるとママやまわりの人があやすと、笑うようになります。これを「社会的微笑」と言います。
赤ちゃんはあやすと笑うと言うのはあたりまえのような感じがしますが、笑ってくれない赤ちゃんもいます。笑わないからと言ってすぐ病気に結びつくわけではありません。おもちゃなどで遊んでいる時には笑うけれども、人があやすと笑わないという場合もあるのです。 だからと言って笑わない=おとなしく手のかからない子だと思って、ママがあやすのを止めてはいけません。 最近は笑わない、泣かない、目をあわさない赤ちゃんを「サイレントベビー」と呼んで、お医者様が注意を呼びかけています。サイレントベビーは、後に言葉を発するのが遅くなることもあります。
「もしかして、自分の子が…」と思ったらまずは、愛情をたっぷりに抱き締めてあやしてあげましょう。 一般的に母乳で育った赤ちゃんには少ないと言われています。それは母乳をあげる時に、ママと赤ちゃんが目を合わせながら母乳をあげているからではないかと推測されます。ミルクで育てているママも、母乳をあげるのと同じように腕に抱っこして、目をあわせながらあげてください。初期の段階では2週間程度、ほとんどの場合でも2ヶ月程度で治ることが多いようです。 サイレントベビーのような症状が現れた場合は、様子をみながら健診や小児科医に相談してみましょう。 by MARI
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2008/01/21/11:36:00
No.105
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