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赤ちゃんが生まれてから最初に成長を実感できるのは、おそらく首がすわった時ではないでしょうか? 3〜4ヶ月健診でも首がすわりましたか?という問診があります。 「首がすわる」ということはどういうことを言うのでしょうか。生まれたばかりの赤ちゃんは縦抱きをすると首がグラグラしますが、成長するにつれて首で頭がささえられるようになります。このような状態を「首がすわる」と言うのです。 健診ではお医者さんが、仰向けの赤ちゃんの両腕をひっぱり上げます。この時首が後ろに倒れずに体と一緒についてくると首がすわっていると診断します。 首がすわると赤ちゃんは視野が広がってきますので、いろいろなものに興味を持つようになります。ママも赤ちゃんを縦抱きやおんぶをすることができるようになり、泣いている赤ちゃんをおんぶしながら家事ができます。
だいたいの赤ちゃんが3〜4ヶ月になった頃、首がすわってきます。ですが、赤ちゃんの成長は千差万別です。1ヶ月健診ですでに首がすわっているかのような子もいれば、健診の時にすわっていない子もいるのです。3〜4ヶ月で首がすわっていなくても、他に成長に問題がなければしばらく様子をみてもかまいません。 5ヶ月になっても首がすわらない時や、3〜4ヶ月で首がすわっていない他に「笑わない」「目があわない」などの症状があれば、病院を受診しましょう。首がすわらないという症状から、「脳性まひ」などの病気が見つかることがあります。
by MARI
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2008/01/25/10:00:02
No.107
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