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ゴックン期の食事が1ヶ月ぐらい続き、離乳食に少し慣れてきたらモグモグ期のスタート。舌を前後や上下に動かすことができるようになるので、豆腐くらいのやわらかさならつぶして食べることができます。
1日2回食(午前中と夕方)を始めます。 お腹が空いているタイミングを見計らい食事をあげ、おっぱいやミルクは食事後にほしがるだけ与えましょう。 ■■青菜としらすのおかゆ■■
【材料】 ほうれんそう(小松菜)、7倍がゆ、しらす
【作り方】 1.ほうれんそうをゆでてみじんぎりにする。 2.しらすは熱湯にサっと通して塩分をぬいて、すりつぶす。 3.おかゆにまぜて出来上がり。
※「しらす」のかわりに「納豆」や「焼き海苔」でも応用できる主食メニュー。 しらすは、塩分が意外と高いので下処理をするのがおすすめです。
■■レバーのオレンジ風味■■
【材料】 レバー(臭みの少ない鶏レバーがおすすめ)、牛乳(したごしらえ用)、オレンジ果汁 【作り方】 1.火が通りやすい大きさにレバーをきって、水にさらし血抜きをする。 2.かぶるくらいの量の牛乳に10分ほどつけて臭みをとる。 3.レバーの牛乳を落としてお湯でゆで、火がとおったらすりつぶす。 4.オレンジ果汁(絞ったものか市販品)をまぜる。
※レバーを牛乳で軽くもみこむと、臭みがとれやすくなります。 片栗粉でトロミをつけると一層食べやすくなりますよ。
■■和風にゅうめん■■ 【材料】 そうめん、しいたけ、にんじん、鶏ささみ、里いも
【作り方】 1.しいたけ(軸をとる)とにんじんをみじん切りにしてだし汁で煮る。 2.鶏ささみはゆでてみじんぎりに、里いもは皮をむいてレンジで加熱。 3.1にささみと小さく切った里いもを入れる。 4.そうめんをポキポキ折って、鍋に一緒に入れて柔らかくなるまで煮る。
※しいたけの風味が絶妙の栄養万点メニュー。 だし汁を少なめにして煮込むと、程よいトロミがついて美味しくいただけます。
■■お口でとろける卵ボーロ■■
【材料】 片栗粉(60g)、卵黄(Mサイズ)1個、砂糖(20g)、スキムミルク(または粉ミルク)(10g)
【作り方】 1.卵黄、砂糖を白っぽくなるまでよく混ぜる。 2.1にスキムミルクと片栗粉を入れて一緒に混ぜる。 3.一口大の大きさに小さく丸める(市販のボーロの大きさが目安)。 4.アルミホイルに並べ、190℃に予熱したオーブンで5〜7分焼く。
※生地がべたついて丸めにくい時は、手に片栗粉をつけて丸めるのがポイント。 壊れやすいので、アルミホイルが冷めてからはがします。 かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜のほか、きなこ、ごま(すりごま)などを混ぜて和風にアレンジしてもおいしく仕上がりますよ♪
★離乳食づくりのポイント
モグモグ期になる7ヶ月頃は、食べられる食品もぐんとふえ、肉は鶏ささみやレバー、魚はマグロ、かつおなどの赤身の魚も食べられるようになります。 でも初めて与える食品は、1日1種類、少量からと決め赤ちゃんの様子をみて★ 口の周りが赤くなったり、皮膚に反応が出るようなら、その食品は一時ストップします。
by rumiko
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2008/04/14/10:22:09
No.147
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