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カミカミ期のメニュー 9カ月頃からは離乳食後期、1日3回食をスタートさせます。 3回食であたえる食事は、指でつまんで少し力をいれてつぶせるくらいが目安。大人と同じ固さのものでは、歯茎でカミカミせずに、丸飲みしてしまいがちなので注意しましょう。
■■きな粉パン粥 ■■
【材料】 食パン(厚みにより半枚〜1枚)、牛乳(ミルク)、きなこ 【作り方】 1.食パンを溶けやすい大きさになるよう手でちぎる。 2.かぶるくらいの量の牛乳で煮る。 3.できあがったパン粥に「きなこ」をふりかけ軽くまぜる。
※「きなこ」は、大豆を炒って粉状にしたもの。銅、葉酸、食物繊維などの栄養分が豊富に含まれた健康食品です。
■■じゃがいもと小松菜のパングラタン ■■
【材料】 食パン(厚みにより半枚〜1枚)、牛乳(ミルク)、じゃがいも、小松菜、豚ひき肉(各々適量)、とけるチーズ
【作り方】 1.パンを一口大にちぎる。 2.じゃがいもはいちょう切り、小松菜はみじん切りにして、ひき肉と一緒に牛乳で煮る。 3.2にとけるチーズをのせてトースターで焼く。
※切った材料を牛乳で煮て、チーズをのせるだけの簡単グラタンですが、仕上がりは意外と本格的♪ 牛乳の代わりにホワイトソースをつかえば、大人用メニューになります。
■■ほうれん草とホタテのおじや ■■
【材料】 ご飯、ほうれん草、ほたての水煮缶(または刺身用)、和風だし、卵(黄身)
【作り方】 1.ご飯にみじん切りにしたほうれん草と、小さく切ったほたてを入れて和風だしで煮る。 2.1に卵(黄身)を流しいれ、火を通す。
※貝類はアレルギーの可能性があるので、ごく少量を様子を見ながら与えます。 水煮缶の汁を少し加えて煮ると風味が増します。
★離乳食づくりのポイント
歯ぐきで物をカミカミしながら、リズムよく口を動かせるようになったらカミカミ期に移行します。この頃になると、1日に必要とする栄養の70%を離乳食から摂るのが理想です。 食物アレルギーが心配なイワシ、さば、イカ、タコ、かに、えび、貝類、そばは、消化の面からも、少量ずつ与えるようにしましょう。 卵は、よく加熱した卵黄ならば初期から、白身を含んだ全卵は後期〜完了期頃からスタートさせます。
by rumiko
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2008/04/23/10:02:19
No.151
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