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長いようで短いようで…やっぱり長かった?おむつ生活にもいつか終わりが訪れます。 けれど、「さあ、明日からパンツよっ!」なんて上手くはいきません。 誰もが通るおむつ卒業のためのトイレトレーニングのコツご紹介します。
【いつぐらいから始めればいいの?】 年齢でいえば、1歳半から2歳頃から始める人が多いでしょう。でも、大切なのは年齢よりも子供の状態。“おしっこの間隔が2時間くらいあくようになっているか”“簡単な意志の伝達ができるか”など本人の成長に合わせて始めなければ上手くいくはずもなく、ママも子供も辛いだけです。
【まずはトイレに興味をもってもらうことから】 私たちには慣れ親しんだトイレも、おむつっ子から見ればなんとも未知な小部屋。いきなりトイレに座らせて排せつさせようとしても、毎日当たり前におむつの中にしてきた子にとってはかなりの難題です。焦ってはいけません。まずはトイレとのよい出会いを大切に。トイレをお気に入りのキャラクターで飾って、「○○いるね〜」「○○見にいこっか」と遊びのように見に行ったり、トイレを題材にした絵本を使って関心をもたせるのもいいです。
【叱るのは逆効果】 おむつがはずれようになるためには、おしっこ!うんち!と子供がママに知らせてくれるようになることがキホン。でも、上手くトイレトレーニングが進まないとき、ママがつい子供を叱るようになるとますます子供はトイレに消極的になってしまいます。できたらスゴク褒める。失敗しても決して責めず優しく接することが大切です。
【一進一退はよくあること】 トイレでおしっこを出せるようになっていたのに、またできなくなってしまった。よくあることです。ママとしてはガッカリですが、これもトイレトレではよくあること。振り出しに戻ったようですが、できたことなのですから気長にまた乗り越えてくれる日を待ちましょう。中には下の子の誕生などで赤ちゃん返りが原因の場合もあります。そういう場合はお兄ちゃん、お姉ちゃんの自覚を促しながら、やっぱり優しく接してあげることが一番です。
「〜までにはおむつをとろう!」と前向きな気持ちで目標をたてるのはいいですが、「〜までにはとらなくっちゃ!」と自分や子供を追い詰めるようになってしまってはイライラがつのるばかり。おむつ卒業が目的でも、大切にして欲しいのはトイレトレーニングの過程です。子供の成長と心がバランス良く進んで行けるように、ママには「うちの子はうちの子、よそはよそ」とおおらかな心構えで。 一番大切なトイレトレのコツは、いつでもポジティブに徹する!これに尽きるかもしれません。
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2007/11/21/12:33:15
No.54
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