【0才代】


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0才代のしつけ  
子どもをどうしつけていけばいい?考えない親はいないですよね。
しつけとは、社会性です。つまり、子どもが社会で生きていくための基本的な生活習慣とルールのことです。
子どもは家庭の中で基本的な生活習慣とルールを学び身につけ、いずれ社会へと出て行きます。
家庭でのしつけの方針が夫婦間で異なると子どもは混乱してしまいます。わが子がどんな風に育って欲しいのか、夫婦間で話し合うことも必要でしょう。

●0歳時代はしつけの土台づくりの時期
この時期の赤ちゃんは、自分の気分や欲求を、泣くなどのサインを出して周囲に伝えようとします。
お腹が空いた、オムツが濡れた、眠たい、抱っこして欲しいetc・・・。
親の事情や都合はお構いなしに、このサインを出してくるので、サインに答える親は大変です。
『何で泣いているの?』『何をして欲しいの?』最初はわからず、戸惑い、へとへとになるでしょう。
しかし、日々お世話をしていく中で次第に、何故泣いているのか、どうして欲しいのかがわかるようになってきますので、どうぞ焦らないでくださいね。

『欲求のサインを出す→サインに答え、欲求を満たしてあげる』
このやり取りの繰り返しのなかで、赤ちゃんは愛情を感じ、親との信頼関係を結んでいきます。
この、人を信頼することがしつけの土台となり、この時期に最も必要なこととなります。


by sorakoko

2007/12/05/10:24:27  No.71

抱き癖と歯磨き・食事  
●抱き癖はつけていい?
「抱き癖」とは、大人が忙しい日常の中で都合よくつけられた言葉だそうです。
この時期はスキンシップが特に大事です。沢山抱いて、目を合わせ、笑顔で優しく話しかけてあげてください。赤ちゃんは抱かれることで愛情を感じ、信頼感を築いていきます。
また、愛情を感じて安心した赤ちゃんの笑顔に、親も赤ちゃんへの愛情がますます強くなることでしょう。
●歯磨きと食事
この時期の日常生活の中で気をつけてあげたいことは、歯磨きと食事です。
歯磨きは歯が生え始めたら清潔なガーゼなどで拭いてあげましょう。
ある程度歯が生え揃ったら歯ブラシなどを使います。
歯磨きを嫌がる子どももいますが、できるだけ楽しく歯磨きできるような雰囲気作りの工夫を。
(私は自作の(笑)、歯磨きソングを歌いながら歯磨きをしたり、子どもお気に入りのぬいぐるみと歯磨きごっこ遊びなどをしていました。)
また、歯磨きのブラッシングの力が強すぎて嫌がることも少なくないようなので、ブラッシングの力加減にも注意してあげてください。

食事は離乳食がはじまります。食べムラも多く、日により気分により、食べる量もまちまちです。
また、たくさん何でも食べる子、そうでない子、個人差もかなりありますが、機嫌よく元気に過ごしているなら特に気にする必要はありません。
親が神経質になると、かえって食べてくれなくなることもありますのでご注意を。盛り付けを可愛らしくしてみたり、たまには気分を変えて外で食べてみたり、親子楽しく食事の時間が過ごせるような工夫を。
食べることが楽しいことだと感じさせてあげてくださいね。

by sorakoko

2007/12/05/10:42:19  No.72



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