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子どもをどうしつけていけばいい?考えない親はいないですよね。 しつけとは、社会性です。つまり、子どもが社会で生きていくための基本的な生活習慣とルールのことです。 子どもは家庭の中で基本的な生活習慣とルールを学び身につけ、いずれ社会へと出て行きます。 家庭でのしつけの方針が夫婦間で異なると子どもは混乱してしまいます。わが子がどんな風に育って欲しいのか、夫婦間で話し合うことも必要でしょう。
●0歳時代はしつけの土台づくりの時期 この時期の赤ちゃんは、自分の気分や欲求を、泣くなどのサインを出して周囲に伝えようとします。 お腹が空いた、オムツが濡れた、眠たい、抱っこして欲しいetc・・・。 親の事情や都合はお構いなしに、このサインを出してくるので、サインに答える親は大変です。 『何で泣いているの?』『何をして欲しいの?』最初はわからず、戸惑い、へとへとになるでしょう。 しかし、日々お世話をしていく中で次第に、何故泣いているのか、どうして欲しいのかがわかるようになってきますので、どうぞ焦らないでくださいね。
『欲求のサインを出す→サインに答え、欲求を満たしてあげる』 このやり取りの繰り返しのなかで、赤ちゃんは愛情を感じ、親との信頼関係を結んでいきます。 この、人を信頼することがしつけの土台となり、この時期に最も必要なこととなります。
by sorakoko
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2007/12/05/10:24:27
No.71
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