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1歳を過ぎた頃になると、多くの子どもがあんよできるようになります。また、言葉の理解も次第に進み、自立心が芽生え、行動範囲も広く活発になっていきます。 多くの親(保育者)はしばしばこの時期の子どもの行動に振り回され、困り果ててしまうものです。 ですが、この時期の子どもの自立心や好奇心に付き合い、満たしてあげることが大事です。特に危険なことでなければ、暖かく見守ってあげましょう。
癇癪を起こしたりすることがありますが、これは、「自分でしたいのに出来ない!」「自分の気持ちを伝えたいのにうまく伝えられない!」という子ども自身の悔しさの表れです。悔しい、という子どもの気持ちを汲み取り、受け止めてあげてくださいね。
●食事 自分でスプーンやフォークを使って食べたいという欲求を出してくるようになります。 ですが、当然、まだ上手に自分で食べることが出来ませんので、こぼしたり、手づかみだったり。 せっかくの食事をぐちゃぐちゃにされたりこぼされたりするので、食事を作る側としては思わず怒ってしまいそうになりますが、そこはどうかガマンを。 誰だって最初から上手になんてできないのです。楽しくおいしく食事ができれば良し、と割り切ってしまいましょう。 食べ遊びが出てくる時期でもあります。ダメなことはきちんと言い聞かせ、続くようでしたら、「ごちそうさまにしよう。」と伝え、食事をさっさと片付けて。 食べこぼしなどが気になるのなら、新聞紙やビニール袋を敷くなど、片づけが簡単になるような工夫もいいでしょう。
by sorakoko
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2007/12/05/11:16:23
No.77
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