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●魔のイヤイヤ期? 2歳ごろになると、親の言葉や指示を大分と理解できるようになっていますが、何でも自分でしたい時期でもありますので、何かにつけて、「イヤ!」と反抗してみせます。 毎日がこんな調子なので『魔の反抗期』(第一次反抗期)と言われてしまうくらい、親にとって大変な時期です。 しかし、この「イヤ!」は自己主張の表れ、子どもが成長している証拠なのです。 とはいえ、親は困ってしまうことが多いので、「ダメ!」「いけません!」ときつい口調になったり、おとなしくさせるために子どもの要求を何でも受け入れてしまいがち。しかしこれは逆効果です。 きつい口調で「ダメ!」と子どもの欲求を抑えつけてしまうと、ますます子どもの心が反抗的に動いてしまいますし、何でも要求を受け入れてしまっていては、子どもは泣けば主張が通ることを学習してしまいます。 ここは一旦「〜したいよね」など子どもの主張を受け止めてあげてみましょう。「〜したいよね」と言葉に出して反復してやると、子どもは「わかってくれた」と納得するようです。 その上で、「〜してね」と言葉をかけてやると案外すんなりいくことがあります。言葉のかけ方がとても重要なポイントとなります。
他人にひどく迷惑がかかるようなことや身体に危険が起きるような困った行動のときは、子どもをぎゅっと抱きしめ、目を見て子どもに伝えましょう。 親の真剣な眼差しに子どもは本当にしてはいけないんだ、と感じてくれます。 この時期のしつけで大事なことは、親が一貫した毅然とした態度でいることと、子どもは親の姿をよく見ているということです。
by sorakoko
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2007/12/14/11:15:36
No.89
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