【2〜3才代】


[TOP] [一覧] [検索] [管理] [修正・削除]


魔のイヤイヤ期  
●魔のイヤイヤ期?
2歳ごろになると、親の言葉や指示を大分と理解できるようになっていますが、何でも自分でしたい時期でもありますので、何かにつけて、「イヤ!」と反抗してみせます。
毎日がこんな調子なので『魔の反抗期』(第一次反抗期)と言われてしまうくらい、親にとって大変な時期です。
しかし、この「イヤ!」は自己主張の表れ、子どもが成長している証拠なのです。
とはいえ、親は困ってしまうことが多いので、「ダメ!」「いけません!」ときつい口調になったり、おとなしくさせるために子どもの要求を何でも受け入れてしまいがち。しかしこれは逆効果です。
きつい口調で「ダメ!」と子どもの欲求を抑えつけてしまうと、ますます子どもの心が反抗的に動いてしまいますし、何でも要求を受け入れてしまっていては、子どもは泣けば主張が通ることを学習してしまいます。
ここは一旦「〜したいよね」など子どもの主張を受け止めてあげてみましょう。「〜したいよね」と言葉に出して反復してやると、子どもは「わかってくれた」と納得するようです。
その上で、「〜してね」と言葉をかけてやると案外すんなりいくことがあります。言葉のかけ方がとても重要なポイントとなります。

他人にひどく迷惑がかかるようなことや身体に危険が起きるような困った行動のときは、子どもをぎゅっと抱きしめ、目を見て子どもに伝えましょう。
親の真剣な眼差しに子どもは本当にしてはいけないんだ、と感じてくれます。
この時期のしつけで大事なことは、親が一貫した毅然とした態度でいることと、子どもは親の姿をよく見ているということです。

by sorakoko

2007/12/14/11:15:36  No.89

お友だちとのかかわり  
いつも遊ぶ公園でよく顔を合わせる同年代のお友だちと一緒に遊ぶようになったり、この頃になると子どもの世界が広がります。
お友だちとの関わりを通して対人関係のルールを学んでいきます。しかしまだまだ自己主張の強い時期なので、最初はお友だち同士おもちゃの取り合いをしてしまったり、トラブルもたびたび起こるでしょう。
親が間に入り、子どもの気持ちを受け止めてあげてから社会のルールを教えながらトラブルを一緒に解決してあげてください。
例えば、わが子がお友だちが使っているおもちゃを横取りしたなら「おもちゃを使いたかったのね?こういうときは、お友だちに『貸して』って言うのよ。」などという具合に。
もちろんすぐに出来るようにはなりませんが、繰り返し教えていくうちに、やがてはおもちゃをお友だちに譲ってあげたり、順番を待つことができるようになっていきます。

by sorakoko


2008/01/11/09:42:58  No.95

セルフコントロール  
3歳ごろになると、イヤイヤ期もピークを過ぎて次第にセルフコントロールする力が芽生えてきます。
セルフコントロールとは、我慢すること、自分の感情を抑える力のことです。例えば、お友だちが使っているおもちゃを自分も使いたいけど、横取りせずに順番を待つ、などです。しかし中には、まだまだイヤイヤ期真っ只中な子どももいるでしょう。子どもそれぞれの性格がはっきりしてくる時期でもあります。
決して焦ることはありません。大切なのは子どもの成長や性格にあったしつけをすることなのですから。
子どもの成長や性格を無視したしつけとならないようにしてくださいね。

by sorakoko

2008/01/11/09:44:41  No.96



[管理]  [総合管理]  [カテゴリー一覧]  [サブカテゴリー一覧]  [TOP]

shiromuku(hu1)NOTEBOOK version 2.30