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「育児ノイローゼ」「幼児虐待」最近ニュースや育児雑誌等でよく聞かれる言葉です。子供が生まれる前までは、「なんでそんなことするんだろうね〜」と言いつつも、どこか他人事だったような気がしていたはずです。 ところが、自分が子供を産んでみて、3時間おきの授乳や夜泣きに「私育児ノイローゼになりそう」と思ったママもいたのではないでしょうか? 育児が思い通りにいかなくて辛くなることは、どのママでもありえることです。そんなストレスがだんだん溜まっていくと、つい子供に「どうしてママの言うこと聞いてくれないの?」とあたってしまうことがあると思います。そして、多くのママがその後泣いている子供や下を向いてうつむいている子供を見て自己嫌悪に陥るのです。
どうすれば子供にあたらないようにできるのでしょうか?一番はやはりママの気分転換です。 パパがお休みの日は、子供をお願いしてショッピングやエステなどに行ってみましょう。私と離れると子供は泣いてしまうの…というママは、家族みんなで出かけましょう。家に閉じこもっているのが良くないのです。 なかなか外へ出る機会が無いという人は、子供が生まれた時のことを思い出してみてください。辛かったつわりや痛みと戦いながらの陣痛・出産。子供が生まれた瞬間、きっとママはとても嬉しくて初めてみたわが子の顔に感動したでしょう。 そんな子供がママに甘えたくてしょうがないので、気をひくために言うことをきかなかったり泣いて抱っこをせがんだりするのです。 子供にとってママは世界で一番安心できる存在なのです。そう思えば、たたんだ洗濯物をひっくり返されても「お手伝いしてくれているの?えらいねー」と頭をなでてあげられるくらいの余裕が持てるようになりませんか? by MARI
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2008/02/22/10:10:33
No.123
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