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お義母さんとは子供が生まれる前から気が合わないと思っていたけれど、子供が生まれてからはもう顔も合わせたくない…というママがいるようです。 結婚とは、夫婦だけのことを考えていれば良いという訳にはいかないのが実情です。互いの親や親戚付き合いもしなければならないのです。 そんな中で、お嫁さんとお姑さんが上手くいかないというのは結構聞く話です。 お姑さんと上手くいかない理由はさまざまで、何となく二人とも遠慮してしまっていて距離がいつまでたっても縮まらない場合。この場合は、時間が解決をしてくれることが多いです。大変なのは意見がぶつかってしまう場合ではないでしょうか。一度ぶつかると意識を変えない限りぶつかり続けるかもしれません。
では、誰が意識を変えていくのか?ということですが、まずママは少し冷静になってみましょう。 ぶつかることになった原因はなんだったのでしょうか。もし自分の子供の子育てについてぶつかったのであれば、これはパパにも登場してもらわなければなりません。お姑さんが子育てをしていた頃の子育ての仕方と、今の子育ての仕方は違うことがけっこうあります。それに、ママにはママの子育ての仕方があるのです。そこのところをパパに話して、できれば子育てについてはそっと見守っていてほしいということを伝えてもらいましょう。 パパがそんなことを言えないよ…という時には、そこはママがやんわり言うしかありません。例えば赤ちゃんがよく泣いているのを見ると「おっぱいが足りてないんじゃないの?」とか「ミルクをもっと飲ませてあげればいいのに」なんてことを、言われたことのあるママがいると思います。こんな時は「検診でおっぱいは足りてるって言われているので大丈夫なんです」とか「ミルクの量は今の量でちょうど良いと、お医者さんに言われました」など、専門家の意見であるということにしてみましょう。きっとお姑さんも「先生がそう言うのなら…」と納得せざるを得ないのではないでしょうか。
お姑さんはママにとってはちょっと難しい存在であるかもしれませんが、パパにとっては自分を産んでくれたお母さんです。お姑さんがパパを産んでくれたから、今自分の子が目の前にいるんだという風に考えてみると、少し違った存在になるかもしれませんね。
by MARI
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2008/02/29/09:50:22
No.127
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