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「逆子がなおらない…」「赤ちゃん小さめ?」など、お腹の赤ちゃんに関して悩んでいる人はいませんか?悩みすぎてナーバスになるのは、赤ちゃんにとってもよくありませんよ。 今回は、お腹の赤ちゃんに関して比較的多い不安や疑問に答えていきます。
【Q.逆子はなおせる?】
■■A.妊娠30週をすぎても逆子の赤ちゃんは意外と多いもの。ただし8割の赤ちゃんは病院などで指導される逆子体操でなおります。それでもダメな場合(全体の4〜5%)は、病院にもよりますが、ママのお腹の上から施す「外回転術」等でなおします。この場合、赤ちゃんの大きさ、 へその緒が巻いていないか、お腹の張り、胎盤の位置などいろんなことをチェックして安全を確認し、32−35週ころに行われることが多いようです。 ただしこれも、無理に行うと胎盤がはがれたり、早産することがあるなどリスクをともないます。
また、帝王切開になるかどうかは、赤ちゃん自身の体の向きや体位にもよります。逆子でも自然分娩が可能な場合があります。
【Q.へその緒が首にまきついている!】
■■A.大丈夫。3割の赤ちゃんは、臍帯を首に巻いているようです。赤ちゃんは、呼吸ではなく、胎盤を通じてお母さんから酸素をもらっているため、巻いているからといって、苦しくなることはありません。 お産では1重や2重に巻いている程度なら、ほとんど場合、問題ありません。ただし3重以上巻いているときは、臍帯に引っ張られて血流が悪くなり、赤ちゃんが苦しくなることがあります。難産になるなどお産の経過に観察を要する場合がありますので、お医者さんの指示に従いましょう。
【Q.お腹の出方が小さい?】
■■A.「お腹の形が丸いから女の子。とがっているから男の子」というのに根拠がないのと一緒で、お腹の大きさには個人差があります。だから「小さめ」といわれても心配しないで★ お腹の大きさは、ママの骨盤の形や体格、腹筋の状態、胎児の向きによります。とくに痩せ型の人などは、臨月になるまで体重があまり増えずお腹も比較的目立たない場合が多いようです。 赤ちゃんの成長度合いにもほとんど影響がありません。
by rumiko
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2008/02/29/09:59:52
No.128
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