【お酒・電磁波・歯の治療etc】


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お酒、電磁波、歯の治療etc  
 妊娠中は心配事がつきません。知っておくと安心するママ自身にまつわる心配事に答えていきます。

【Q.お酒は少量なら大丈夫?】

■■A. アルコールは簡単に胎盤を通ってお腹の赤ちゃんに移行します。そのため妊娠初期から禁酒することが望まれます。習慣的な飲酒は流産や未熟児の確率が高くなるだけでなく、赤ちゃんが異常をともなって生まれてくる(知能障害や顔つきの異常が生ずる「胎児アルコール症候群」)など様々なリスクが高くなります。
ただ、必ずしもアルコールと赤ちゃんに因果関係があるというわけではありません。すでに飲んでしまった人はあまり気にしないで★

【Q.タバコなぜいけないの?】

■■A.喫煙は、体内に取り込まれたニコチンや一酸化炭素、シアン化合物によって、赤ちゃんに充分な酸素や栄養をいきわたらせることができなくなります。そのため、早産や低出生体重児出産などのリスクが高くなります。
また最近では、生まれてからの赤ちゃんに起こる「乳幼児突然死症候群」と関係することもわかってきました。これはママはもちろん、パパの喫煙による受動喫煙でも同じ。これを機会に禁煙をおすすめします♪

【Q.電磁波の影響は?】

■■A.モニター等から出る微弱な電磁波なら胎児に影響することはないといわれています。ただ気になる人には市販されている電磁波防御エプロンを活用するのも一つの方法です。

【Q.歯の治療はいつまでに?】

■■A.一般的には妊娠4ヶ月〜7ヶ月ぐらいの間がよいとされています。妊娠初期は、治療に使われる薬の影響が心配ですし、妊娠後期は、腹部が圧迫される姿勢をとることで早産のリスクが懸念されます。また出産予定日までに治療が終わらない!なんてことになったら困ります。時期をみて治療にかかり、しっかり終わらせておきましょう。

【Q.飛行機に乗ってもいい?】

■■A.飛行機の搭乗制限は、航空会社によって違いはありますが、一般的に妊娠32週以降は「異常なし」という医師の証明書が必要です。これは上空で破水、陣痛がはじまり、早産、分娩となった場合や、出血などの異常事態になったときの手当てや応急処置が間に合わないという心配があるためです。
飛行機は、離着陸時の振動、気圧の変化などで子宮内圧を高めるといわれています。妊娠後期の搭乗はあまりおすすめできません。

【Q.妊娠中のHは?】

■■A.妊娠中は、ママの体調や気持ちを優先して、お腹の赤ちゃんに負担をかけない夫婦生活を送りたいものですね。
一般的に、妊娠初期(妊娠4ヶ月)は、子宮の収縮や充血を起こし、流産の原因になることもありますので間隔をあけた方がよいといわれています。
 妊娠中期は比較的問題はないといわれていますが、流産や早産の経験のある人、子宮筋腫、高血圧、妊娠中毒症、静脈璃、心疾患などを持っている人はなるべく控えた方がいいでしょう。
 妊娠後期は早産や前期破水の原因になったり、その結果細菌感染を起こしやすくなります。大きなお腹を圧迫しない体位にする、結合が深い体位は避けるなど工夫をしましょう。

by rumiko

2008/04/14/11:11:36  No.148



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