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基本は やけどをした部位を水で冷やすことです。水道の水を流して充分に冷やしましょう。水圧が強いと水ぶくれをやぶってしまうことがあるので、水圧は弱めに。患部が広範囲にわたるときは、浴槽に水を張ってつけます。水で冷やす際に注意したいことは、 ・衣類の上からやけどをしたときは無理に脱がさない、服の上から水を流して冷やす。 ・水ぶくれが出来ている場合、つぶさない。 ・熱や痛みを感じなくなるくらいまで(10分以上)水を流す。 といったところです。
体の表面積の10パーセント(片腕全体程度)を超える広範囲にやけどをしたときは、すぐに救急車を呼びましょう。皮膚が黒や白色に変色している場合は重度のやけどです。やけどの範囲が狭くても急いで病院へ。 水ぶくれができていたり、皮膚がジュクジュクしているときは患部を冷やして早めの受診を。受診するまで患部には何も付けないように。水で冷やして痛みがとれて赤くなる程度であれば様子を見てください。
日ごろからのやけど防止策としては、 ・暖房器具には子どもが近寄れないようにストーブガードなどを使用する。 ・電気ポットや炊飯器などは子どもの手の届かないところへ。 ・引っ張ってひっくり返す恐れがあるのでテーブルクロスは使わない。 ・鍋やフライパンの持ち手はコンロの前に出さない。 ・お風呂へは勝手に入れないようにする。 などがあります。
by sorakoko
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2008/02/13/09:32:24
No.119
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