|
|
日射病は強い日差しが原因となり、熱射病は高温の場所に長時間いたことが原因となります。どちらも暑さによって、子どもの体温調節機能がおかしくなり、突然高熱を伴った昏睡状態に陥ることがあります。こうなれば命を脅かすことにもなりますので、強い日差しや暑さには充分な注意が必要です。 子どもが日向などに居て、ぐったりしていたら、すぐに木陰の涼しい場所に移動させます。衣類を緩め、頭を高くして寝かせて、冷たいタオルを額に当てて様子を見ます。すぐに意識が戻れば水分を充分に摂らせましょう。 ・すぐに意識が戻らない ・熱が下がらない ・水分を子どもが受け付けない 上記のような状態のときは、かなり体が衰弱しているときなので急いで病院へ。
by sorakoko
|
|
|
2008/02/25/11:01:32
No.126
|
|
|
|