|
|
昼寝の時間、起きている時間がはっきり分かれるようになって、赤ちゃんは増々ママやパパに興味津々。期待に満ちた目でじっと見つめてきたり、かまって欲しくてダダをこねてしまうことも。これから歩くようになったり、言葉を覚えたり、目まぐるしく成長する赤ちゃんにとってママやパパとのスキンシップは何より大切なものですよ。
○うちわでふしぎ面白体験 うちわで赤ちゃんの顔に風をぴゅっ。中にはびっくりしてしまう子もいるかもしれませんが、気に入って笑顔が出たらくり返しあおいであげましょう。今まで見たことのない仕種や表情をしてくれるかも。じ〜っと赤ちゃんの顔を見つめて、ママの口からフッと息を吹き掛けてあげるのも楽しそう♪
○足でつくる連続さんかくトンネル はいはいが上達してきたらママの足でトンネルごっこ。床に座って膝を曲げてトンネルにして遊びます。あかちゃんはくぐったりもぐったりが大好き。パパの足も使って4連続トンネルにも挑戦!
○お口に手を当てて『アワワワ〜』 赤ちゃんが声を出したときその口に手を当てて…赤ちゃんの手をママの口に持っていって…『アワワワ〜』と声を出してみましょう。楽しい音に思わず笑顔がこぼれます。
○手作りおもちゃ 段々おもちゃに関心が出てくるこの頃、手作りおもちゃに挑戦してみましょう。 まだまだ単純なもので十分なので、材料は空き容器や余った布などで十分ですよ。
・洗濯用洗剤の付属スプーンを2つ合わせてガラガラに。中にボタンや小さく丸めたアルミホイルを入れて。 ・布やロープを小さく切って、端をつないでいきます。それをくしゃくしゃにしてテッシュBOXの中へ。これならいくら引っぱってもOK♪ ・余った布や古着を空き箱の面ごとに貼付けていきます。星やハートの形をアップリケして手作りサイコロ。赤ちゃんの目の前でコロコロ転がしてあげましょう。
〜『歯がため』って何?〜 歯が生え始めてくると赤ちゃんはよく物を噛むようになります。きっと歯の生えるあたりがムズ痒くなっているせい。“歯がため”は適度な噛み心地のゴムがついたベビーグッズです。ガラガラと一体になったものや冷やせるタイプなど色々あります。
|
|
|
2007/12/12/12:27:39
No.87
|
|
|
|